アメリカは協調性よりも個人を重視する

アメリカは日本と違っていろんな人種が入り乱れる、世界的にみても非常に稀な国であります。人種のるつぼと呼ばれる所以ですが、これだけ多くの人種が集まれば、当然のことながら同じ方向へ向かうには限界があります。

日本の場合、子供のころから協調性を叩き込まれるため、基本的にはみんなが同じ方向へと向かうことができます。何より、日本は単一民族ですからね、人種間の対立なんかは起こりえないのです。

一方でアメリカは、前述したように人種のるつぼであります。日本のように協調性に重きを置くのではなく、個人を重視します。ですから、ニューヨークやシカゴなどの大都市に語学留学してアメリカで生活するうえでは、自分の意見をしっかりと持っていないと、うまくやっていけないでしょう。

日本ではわがままだとと捉えられるようなことでも、アメリカではごくごく当たり前だったりしますからね。周りに合わせて、安定を望むよりも、自分の意見をガンガン発信するような、ポジティブさが求められるでしょう。